
ギフチョウの発見で知られる名和靖によって明治29年に設立された名和昆虫研究所。その付属施設として1919年(大正8年)に開館して以来、昆虫全般におよぶ啓蒙普及、農作物の害虫駆除のための啓蒙普及につとめてきた昆虫専門の博物館です。
日本の現存する昆虫博物館としては、最も長い歴史を持ち、文化財的価値のある建物の中で、昆虫たちの美しくも不思議な世界を体感していただく場として、活動し続けています。

2009年04月01日
8年間休会しておりました名和昆虫博物館の友の会組織「昆虫楽会」を再開しました。昆虫のおもしろさ、楽しさに触れていただいて、自然を見る目をより高めていただくことを目的として、野外観察会、昆虫標本製作法教室などを中心に年に10回ほどの行事を計画しています。また、会員の方には、当博物館の入場無料、昆虫用具の割引販売などの特典もあります。多くの方のご参加お待ちしております。詳しくは 友の会のページ まで。
2008年10月01日
「隠れ展示コーナー」を新設しました。
2008年度 名和昆虫博物館 特別展「スーパー昆虫コレクション博」も無事閉会し、1階展示場は、「世界のカブトムシ、クワガタムシ」「世界の珍虫・奇虫」「身近な昆虫」「ギフチョウコーナー」などの常設展にもどりました。常設展設営に合わせ、かねてよりやってみたかった「隠れ展示」というのを同時に設営しました。これは、見る気がある人だけに見ていただくというコーナーで、1階、2階展示場の目立たないところに設置しました。いったい何が出てくるのか、お楽しみいただきたいと思います。
開館時間や入館料の詳細につきましては 営業案内 をご覧ください。
3問のクイズに答えて、希望賞品をもらっちゃおう。
クイズのヒントは、展示場にあります。
毎年6月に抽選を行い、正解者の中から、抽選で10名の方に、希望賞品を差し上げます。(当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。)
来館記念スタンプを、会場3ヶ所に設けました。意図的にちょっと分かりにくい場所にも設置してあります。探してみてください。
備え付けのスタンプ用紙にスタンプを押して持ち帰っていただけます。
展示されている昆虫標本のご紹介